ゴミ屋敷清掃コラム~あっという間にゴミ屋敷が綺麗に~

高齢の母の住まいはゴミ屋敷

私は70代の母と離れてくらしているのですが、久しぶりに帰省した時にあまりのゴミ屋敷ぶりに驚いてしまいました。父が他界してからというもの、認知症の症状がひどくなりゴミを捨てずに溜めてしまうという事が以前からありました。近所に弟夫婦が住んでいて時々片付けには来てくれていますがそれでも玄関からは物が飛び出し、庭先にもゴミ袋が散乱していました。どこから手をつけていいのかわからず、腐敗臭もひどいため困り果てていました。そこでインターネットで、ゴミ屋敷清掃業者というワードで検索をかけてみると良さそうな業者があったのでお願いする事にしたのです。さっそく次の日にゴミの状況などを確認するためにスタッフさんが来てくれました。当日の作業の内容や料金など丁寧に説明してくれてとても安心感がありました。そして清掃の日は慣れた様子であっという間にゴミ屋敷を元状態に戻してくれたのです。自分達だけでは到底片付ける事は無理だったと思います。綺麗な空間になって母も認知症の症状が落ち着いて来ました。気性が荒く、いつも文句ばかりいっていたのですが以前のような穏やかな性格に戻って来たのです。

ゴミ屋敷に溢れた日本

人は、ゴミに溢れた生活をしていると病気になってしまうし、性格も変わってくるのだろうと思いました。最初は少しのゴミでも、いつのまにかたまっていって気づいた時には手がつけれなくなってくるものです。それからは、弟夫婦と協力してこまめに実家を訪れてゴミがたまらないように気をつけています。業者の方には心から感謝しています。ゴミ屋敷というのは意外と身近にあったりします。ゴミ屋敷清掃というのを私は何度かしたことがあります。友人がそうした人なのでその友人の家の掃除というのは手伝うということがありました。友誼によって手伝ったということもありますが保守的なものもきちんともらうことができていましたので不満はありませんでしたし、結構面白い体験になった、という感じでもありました。何度かやるうちに流れることもあり、こういうゴミ屋敷的な所の掃除をするということに関して言えばまずは不用品回収のようなところに捨てられるものは全て捨てるということをやりました。このどんどん捨てに行こうとするという姿勢がとても重要でありそれが出来ない人がごみ屋敷を作るんだなぁ、という感じがしています。捨てるのにお金がかかるようなものもあったりしますが、普通ごみとして捨てることができるものはどんどん袋に詰め込んでいく、ということをひたすらにやりました。最終的には拭き掃除などもして、全体的に綺麗にすることができました。ゴミは意外とそのまま捨てることができるものが多く、実はそこまで苦労することはありませんでした。但し、すぐに捨てることができないものは時間がかかりました。