ゴミ屋敷清掃コラム~地獄のゴミ屋敷清掃~

独身男性のゴミ屋敷生活

おはようございます。僕は30歳の男性です。現在の職業としては、フリーランスとして活動しております。僕は過去にですが、友達に「アルバイトしてみない?人で不足で困っているんだ。日当2万円やるよ!1日だけでいいからさ」ということで、「マジ?やるやる!」という軽いノリでアルバイトを承知しました。その内容は「まぁ。掃除なんだけどね・・・でも、俺の事恨むかもよ(笑)」なんて言われて向かった先は「・・・」となるようなゴミ屋敷でした。冗談で「これは恨むわぁ(笑)」と言いました。しかしながら、前金で2万円をもらっているので断るわけにもいきません。

ゴミ屋敷清掃バイト体験

フル装備でゴミ屋敷に突入しました。どこから手がつけていいかわからないほどにゴミやらものやら家具等が散乱しておりました。カビも凄ければ、お金等が床に散らかっている状態でした。因みにこのゴミ屋敷はとあるストリップ嬢のお部屋というお話でした。友人の指示に従って玄関から処理していきました。とにかく不用品を外に出したり、大判のごみ袋にひたすら詰めて捨てていくという感じでした。3時間、5時間、7時間と作業を進行していくと、玄関からキッチン。お風呂やらリビングが嘘のように綺麗になりました。大判のごみ袋が18個分のゴミやら不用品がこの部屋にあったと思うと本当にびっくりでした。しかもゴキブリも20匹ほど出てきて殺虫剤等で殺すという一コマもありました。こんな感じでゴミ屋敷清掃は終わりました。友達に「2度とやりたくねぇ(笑)でも、いい勉強になったわ!」というと、「そうかそうか。ありがとう。じゃあ次は・・・(笑)」「おいおい!(笑)」みたいなオチで終わりました。独身時代に借家の一軒家に住んでた頃の話ですがその頃はとにかく仕事仕事で疲れきっていたので家事全般をまともにしてなかったので家中が散らかりまくってしまってゴミ出しなんかも全然する余裕がなかったのでゴミ屋敷と化してました。

家の外にまで広がったゴミ

さすがに外にまで家の中の物を置くことは恥ずかしくてしなかったので家の外観からはゴミ屋敷には見えなかったですが中は酷い状態でした。でもこのままではダメだと思いましてゆっくりペースですが清掃とあとは不用品回収をしようと決意したんです。なかなか仕事がある日は作業は無理でしたんで休日のみにしてましたが綺麗になるまでに数ヶ月かかってしまいました。まだ使えるけども私には不要だなってものもかなりたくさんあったのでそれらは不用品回収業者さんに来てもらって回収してもらいました。まあ不用品回収業者さんに来てもらったときはかなりかなり家の中が綺麗になってから来てもらいました。さすがにゴミ屋敷状態だと恥ずかしいですので。回収してもらったものはテレビ、机、ギター、洗濯機などです。これらを回収してもらっただけでももっともっと家の中がスッキリしました。ゴミ屋敷を綺麗にしたことで家に人を呼びやすくなってきて運勢も上がってきました。